徹底的な調査こそが、資産運用の本体です!!

大金の運用を考える以上、徹底した独自勉強や独自調査が必要です。資産運用の専門家に相談する前に、まずは、自分自身が専門家と同レベルになっている必要があります。専門書を100冊くらいは読破する気迫が求められます。そもそも、大金を運用するわけですし、その大金に見合った努力が必要なのは、当然過ぎるほど当然であります。大金を知的努力もせずに、気軽に扱うことはできません。資産運用とは、調査それ自体でありまして、どう運用すべきかは、調査以外から安定的に導き出されることはありません。

安全かつ簡単な運用を根幹とせよ!

安全かつ簡単な資産運用とは、不動産の賃貸運用に代表されるもののことです。貸家や駐車場経営などが、これに該当します。失敗する可能性が小さいのが取りえで、運用資産の大部分をこれに当てるべきだと思われます。手間がかからず、放置していても収入が得られる手段を持っておくことは、大変重要です。特に、健康に心配も出て来る老後の資産運用となると、このことが重要になります。まずは、安全重視の運用が重要だと思われます。もし仮に、将来の時点で、運用の仕方を変えたくなった場合でも、失敗がない限り、不動産資産を現金化して、運用方針を変えることも可能です。

ハイリスク・ハイリターンは限度設定を厳格に!

ハイリスク・ハイリターンの資産運用をできるだけ避けるのが基本です。この種の運用では、危険に見合う収穫が滅多なことで得られません。つまり、その業界で生き残ってきた者以外にとって、ハイリスク・ハイリターンは、ハイリスク・ノーリターンなのです。ハイリスク・ハイリターンになるのは、その業界を知り尽くした老獪な者だけであり、それ以外の初心者は、ハイリターンを殆ど享受できません。ただし、天性の才能を持った人も稀にはいるのであって、初心者でも例外的に大成功を収める人はいます。しかし、例外を自分にも当てはめるのは、無理があります。自分に天性の才能があるかどうか試してみたいなら、まずは少額で短期間、試してみることです。一年程度試せば、自分の才能の有無を知ることが、多分できるでしょう。

原油の先物価格はいろいろな要因で値動きしますが、需要と供給が一番大事です。NYのWTI原油先物が代表的な指標です。

資産運用の基本は、自分で徹底的に調べることから始まる

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